収納はパズルだ!!(岡本太郎「芸術は爆発だ!」風に)

(この記事はメルマガ『モモ片づけ通信』の記事を加筆・訂正したものです。)

モモの片づけ通信 第8号(2015年10月16日発行)

皆様、こんばんは。
今週も金曜の夜がやってまいりましたね~~。

今週は、10月の中休み的な週だったのですが、体調を崩してしまい、二日ほど寝込んでました。

おかげさまで、すっかり良くなったのですが、

その間、夫くんは皿洗いをしてくれたり、
洗濯物をたたんでくれたり、
お風呂洗ってくれたりと、

家事をしてくれたのですが・・・

してくれたのですが・・・

なぜか、ご飯だけは用意してくれないんですよねえ。

他の家事はやってくれても、料理だけはできるのにしない。

これで料理が出来たらパーフェクトなのに!

まあ、作ったご飯は残さず食べてくれるからよいのですが。(笑)

さてさて、今日のテーマは、『収納はパズルだ!』です。

岡本太郎大先生の、『芸術は爆発だ!』のノリでお願いします。(笑)

前回のメルマガでは、適正量の話をさせていただきまして、

次のように書きました。

片づけでリバウンドしないようにする仕組みというのは、非常にシンプルで、
『モノを自分が管理できる量=適正量まで減らして維持する』
『モノの定位置=収納を決める』
この二つだけです。
これに、『モノを使ったら元の位置に戻す』『掃除をする』という習慣さえ身についたら、
リバウンドはあり得ません。

書いてから、「あー、収納について、説明が足りなさすぎたな」と思いまして、
今回は収納について書こうと思います。

ちなみに、私は収納を考えるのが大好きです!!

なぜかというと、パズルゲームとそっくりだからです♪( ´▽`)

ゲーム大好きな私にとっては、

片づけの仕事はパズルゲームで遊ぶことに近いです。(笑)

収納をゲームとするなら、
ゴールは、「おうちを使いやすく、美しくする」ということ。

そのために、収納家具や収納用品を駆使していくわけです。

それぞれの収納用品には特長があり、収納するモノにも、向き不向きがあります。

たとえば、

カラーボックスなどの棚は、かなり万能。
本や雑誌も収納でき、
カゴや箱を入れ込むことで引き出しとしての機能も足せるけれど、
丸見えになりやすく、美しくない場合もあります。

引き出しは奥のモノが取り出しやすくなるのがメリット。
奥行きを有効に活用できます。
見た目をスッキリと、収納したものが取り出しやすくなるので、
色や形が統一できないモノを収納するのに向いている反面、
つめこみすぎて死蔵しやすい…とかね!

つまり、モノと家に合わせて、しまいやすく出しやすいように、
収納用品を選ぶということです。

この収納用品を、部屋や収納場所の役割にしがたって、わりふっていきます。

わりふり方には一定のパターンがあり、
片づけ本や収納特集などの本が参考になります。
攻略本みたいなものですね!(*”▽”)

この収納ゲームは、
モノが少なければ少ないほど簡単になります。

厳選されたモノと家に合わせて、
収納用品を選ぶのがゲームクリアのポイントです。(笑)

ちなみに、モノが多ければ多いほど、
ゲームクリアは難しくなります。(笑)

極論をいえば、たしかにモノを究極まで少なくすれば、
収納の重要度は下がります。

ですが、やはり収納をおろそかにしては、
「使いやすく、美しく」はならないのです。

そして、使いやすく美しく収納することは、
自分や家族が心地良く過ごしていける、
自分や家族へのおもてなしだと言えます。

モノが使いやすく収まり、
スッキリと美しい空間は、
収納ゲームをクリアした人が手にいれられる、
素晴らしいゲームクリア報酬です。

ぜひぜひ、みなさんもゲームクリアをめざしましょう~~♪

最後まで、お読み下さってありがとうございます。
皆様、今週末も、よいお片づけを♪

(この記事はメルマガ『モモ片づけ通信』の記事を加筆・訂正したものです。)