捨てることで軽やかになる。

モモの片づけ通信 第15号(2015年12月4日発行)

こんばんは♪( ´▽`)

いよいよ師走に入りましたね~~。

おかげさまで、年内の片づけの受付は完了いたしました。

年末年始の休業期間は、12月25日〜1月12日まで、お休みをいただきます。

ちょっと長めなのは、たまっていた事務仕事をやらねばならぬためです・・・

なにとぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m。

さてさて、今日のタイトル。

『捨てる』についてです。

『捨てる』と聞くと、ほとんどの人がどきっとするのではないかと思います。

なんとなんく、うしろめたさを感じる言葉ですよね。

近年の片づけにおいて、『捨てる』という行為は、まず最初にすべきこと。

でも、ただやみくもに、捨てるものを探すのではなく、

『大好きなもの、必要なものなど、残したいもの』を選ぶということ。

そして、選び終わった後のモノを捨てるということが大切・・・ということは、

何度も何度も、リアルでも、ブログやメルマガでも、

しつこくしつこく(笑)お話ししてきたことでもあります。

でも、選び終わった後のモノが捨てられない・・・(><)という方も多いです。

明らかに好きでもなく必要でもないモノは捨てられるのですが、

グレーゾーンなものは難しいようです。

しかし、しかし、もう今の自分にとって不必要であると分かったものは、

速やかに家から外に出す必要があります。

なぜかといえば、

もちろん、スペース取られて坪単価いくらかかると思ってるんだー!とか、

おいとくだけでも維持費管理費かかってるんよー!とか、

関西人としては許すべからざる理由(笑)があるわけですが、

ようは、家の中に置いておくだけで、スペース、お金、思考などなど・・・
いらんエネルギーがかかっているのです。

いらんエネルギーがかかってるせいで、

せっかくの『大好きなもの、必要なもの』が生きてきません。

日常の生活の中で、大好きなもの・必要なものをちゃんと使っていると、

自分の選択・決断に自信が持てるようになってきます。

だんだん、捨てることへの不安や後ろめたさが減って来て、

そもそも、自分自身に好きでも必要でもないモノを与えなくなってきます。

そうすると、暮しと人生が、とても軽やかで楽になってきます。

先日、自宅のクローゼットをまた片づけました。

定期的に見直しているので、捨てるものはゴミ袋三分の一くらいしかなかったのですが、

それでも捨てて整えた後のクローゼットのすっきりした感じと言ったら!

この感覚、皆さんに体感してほしいな~~~♪♪

ぜひ片づけきってくださいね!!!

◆今週のプチお片づけ◆
『過去の手帳』

お家の中の細部のお片づけについて解説するコーナーです。

年末になり、来年の手帳をすでに用意されている方も多いと思います。
ところが、過去の手帳を捨てられず、大量に溜まってしまっている方も・・・

過去の手帳を取って置く場合、『なんのために残すのか』を考えることがおススメです。

たとえば、プライベートで、思い出として残したい場合。
写真や思い出品などとおなじカテゴリーになります。
「残しておきたいと思うかぎり、残しておく」ものですね。

仕事の記録として残したい場合、自分の学びの記録として残したい場合などは、
保存書類とおなじカテゴリーになります。
「記録として必要であるかぎり、残しておく」ものになります。

残しておきたい人は、手帳を買う時にも、毎年同じサイズの手帳にすると、
形がそろって保存しやすくなります。

ちなみに私はほぼ日手帳を使っていて、
仕事の記録として、前年度分のみ保存してます。

よかったら、参考にしてみて下さいね!

でも、細部の収納用品を買うのは、
家全部の「捨てる」が終わってからですからね!♪( ´▽`)

ではでは、今週も良いお片づけを♪

(この記事はメルマガ『モモ片づけ通信』の記事を加筆・訂正したものです。)