テレビがある暮らしとない暮らし。

 

そうそう。

そうでした。

我が家にとって、非常ーーにインパクトのある出来事を記事するのを忘れていました。

結婚以来(旦那さんは19歳以来)、テレビがなかったのですが、

テレビがやって来たのです!!

その原因は、これ。


任天堂の最新機種のハード『switch』と、超人気タイトルの新作、『ゼルダの伝説〜ブレスオブワイルド』

モニターなしでも遊べるのですが、あまりに作り込まれた美しさから、

旦那さんがモニターで遊びたい!と言い出しました。

(こんなことは珍しい)

二人で家電を見にいったところ、

テレビと値段もそんなに変わらないし、テレビのほうが汎用性が高そうだ・・

ということで、テレビを購入することに。
そう・・・

旦那さんが、ゲームやりたさにテレビを購入したのです!!

というわけで、いまだにテレビチューナー繋いでません。

NHKは集金に来ないでください(笑)。
テレビがある生活は、リビングの中心=暮らしの中心にテレビがあります。

家具の配置も、テレビ中心。

いまは旦那さんはテレビを見る=switchで遊ぶ、なので、

わざわざテレビが見やすい位置まで移動します。

これって不思議な感じがします。

テレビがないと話すと、『テレビないの!?』って驚かれましたが、

旦那さんは、本読むか、新聞読むか、スマホみるか、ゲームやるかだし、

私も、iPad触ってるか、漫画読むか、本読むか、ゲームやるかなので、

テレビ必要なしだったのですよ。(笑)

テレビがなくて残念に思ったのは、『半沢直樹』『真田丸』の時くらいですかねえ・・←堺雅人好き
だから、もし旦那さんがゼルダの伝説の新作をモニターでやりたい!と言いださなければ、

我が家に一生テレビはなかったかもしれません。

じゃあ、テレビはなかった方が良かったの?

いらないの?

と言われると、実はそうでもないんです。

これも、ほんとーーーにふしぎなんですが。

テレビがあると、居間があったかくなるというか、団らんの場所になるというか。

そんな感じがするんです。私だけなのかな?

画面がついてなくてもです。

なんでなんでしょうね?
あ、それともう一個良いところが。

テレビ台が、ルーターカバーの役割も果たしてくれて、

ずーーーっと気になっていた床の上のコードがかなりスッキリしました!♪( ´▽`)

これは嬉しい。

ではでは、明日も良いお片づけを♫
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