リビングテーブルが片づかないのはなぜか。

(この記事は、2015年~2017年にメルマガ『モモ片づけ通信』の記事を加筆・訂正したものです。)

モモの片づけ通信 第3号(2015年9月11日発行)

皆様、こんばんは。

台風で各地が大変なことに(;´Д`A

被害が少しでも軽く済むことを願ってやみません。

さてさて、今回のテーマは、友人の ざむ姫ちゃんからの質問、
「テーブルの上の片づけ」です。

ただ片づけ方を書いてもつまらないので、
ちょっと掘り下げてみたいと思います。

まず、今、あなたの家のリビングやダイニングのテーブルの上はどうなっているでしょうか。

ちょっと見まわしてみてくださいね。

そして、ちょっとしたテストをしてみましょう。

テーブルの上のモノをあとかたづけして、
(モノの定位置に戻して)
テーブルを何もない状態にするのに、
何分かかるか、測ってみてみてくださいね。



いかがでしょう?

すぐに元の場所に片づけられた方もいれば、

30分以上かかってしまった方、

そもそも、あまりのモノの多さにうんざりして、
そもそもやる気が起こらなかった方、

皆さんそれぞれだと思います。

なぜ、こんなことをしていただいたかというと、

家の中の床やテーブルの平面がいつもモノがない、
またはすぐに片づくということは、

家の中の収納が適切で、
日々の片づけの習慣ができている、

ということだからなんですね。

床やテーブルは、いうなれば、素肌のようなもの。

部屋の美しさ、健全さの大きなバロメーターです。

素肌が美しいということは、

体内(特に腸)が健康であるということ、
きちんと洗顔して、
適切なお手入れをしているということです。

同じように、収納が整っているからこそ、
モノを元に戻しているから、

テーブルや床はたいした努力をせずとも
美しく保たれ続けます。

で。

テーブルや床にモノがないということは、
家の中がすぐに活動できる状態にあるということです。

食事も、
お茶も、
お子さんの遊びも勉強も、
ご自身の資格のための学習も、
お客さんをお招きすることも。

最近だったら、ルンバをすぐに作動させることだってできます。

だから、テーブルと床に家具以外のモノない状態というのは、

片づけで目指すべき一つの状態であったりします。

ちなみにテーブルの上は、家中を全部片付けていけば自然と片づきます。

それがリバウンドしない王道の片づけです。

でも、王道のつねとして、
回り道はできないので、
比較的、簡単にできる「テーブルの周りの収納の整え方」を、
こそっとお教えします。

テーブルの上に乗っている物のなかで、
もっとも多いモノの収納を、
テーブルの近くにつくる、ということです。

その収納場所をつくるために、
サイドボードやワゴンの中のモノを片づけてみて下さい。

とりあえずは、テーブルの上は、
すっきりするはず!

でも、あくまでとりあえず、ですからね!

モモのおススメは、王道の片づけである「家全部片づける」です♪

最後まで、お読み下さってありがとうございます。

いかがだったでしょうか?

次回は、 手帳サポートコーチ、森淑子さんのリクエストで、

「掃除と整理(捨てる)と収納の違い」です♪

こんなこと聞きたい!というテーマなどがありましたら、

momocomfort@gmail.comまでお知らせくださいね。

ご感想などもいただけると、めっちゃ嬉しいです。

皆様、今週末もよいお片づけを♪

(この記事は、2015年~2017年にメルマガ『モモ片づけ通信』の記事を加筆・訂正したものです。)

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