片づけのリバウンドなんてこわくない。

(この記事はメルマガ『モモ片づけ通信』の記事を加筆・訂正したものです。)

モモの片づけ通信 第5号(2015年9月25日発行)

皆様こんばんは!

今週はシルバーウィークでしたね。
いかがお過ごしでしたでしょうか?

我が家は、風邪が治った夫くんが、
「俺、休み中はごろごろする!」と宣言したため、
最終日の23日以外はほとんど出かけず、
ただひたすら、家でごろごろする日々でした(笑)。

それどうなのよ?と突っ込まれそうですが、
お布団も干せたし、
常備菜も少し作り置きできたし、
仕事もできたし、
夫くんとも遊べたし、
インドア派としては満足なシルバーウィークでした♪( ´▽`)

さてさて、わかりやすいかなーと思って、冒頭にテーマを入れてみました。

今回のテーマは『リバウンドなんて怖くない』です。

片づけにおけるリバウンド。

せっかく片づけるんだったら、リバウンドしたくないなー!と、当たり前ですが、ほとんどの人は思いますよね。

ところが、片づけでリバウンドというと、

「単に散らかった状態に戻ること」を指すだけだったりします。

ダイエットでリバウンドというと、減らした体重が元に戻る、または元の体重以上になってしまうことを指します。

ところが、散らかっただけの状態を、リバウンドと呼ぶと、少しおかしなことになります。

モノが散らかっている部屋でも、
30分で片づく部屋と、
5時間かけても片づかない部屋があるからです。

片づいている部屋は、

モノの定位置が決まっていて使いやすいこと。

モノの量が適正な量であること。

この二つが整っています。

つまり、モノが元の位置にスムーズに戻せる部屋は、リバウンドではないのです。

・定位置がわからないモノがあふれてきた

・モノが定位置に収まらない

こんな状態になったら、「あれ、リバウンドかも?」と疑ってみてください。

しかし、ダイエットに比べて、片づけのリバウンドは、対処がはるかに簡単です!

大体の理由は、以下の四つです。

○後片付けの習慣化ができていない

後片付けを習慣化する

○今の生活状況で管理できる量までモノが減っていない

楽に管理できる量まで減らす

○収納が今の生活状況に適切でない(使いやすくない)

散らかるものの定位置を変えてみる

○買い物に対する意識が改善されていない(家に入るモノの量が減っていない)

量ではなく、本当にほしいモノを買う、もらう。

ほとんどの場合、上記4つのどれかに当てはまります。

ガッツリ片づけたー!!つもりなのに、

リバウンドしてしまったら、上の4つを検討してみて、工夫してみてくださいね。

だいたい解決します!

片づけのリバウンドは、「ここ、もうちょい工夫がいるよ!」と教えてくれてるだけのことなんです。

だから、「片づけてもどうせ散らかるからなあ…」と思わないでくださいね。

片づけは、やった分だけかならず前に進んでいますから。

以上、『リバウンドなんて怖くない!』でした♪( ´▽`)

最後まで、お読み下さってありがとうございます。
皆様、今週末もよいお片づけを♪

(この記事はメルマガ『モモ片づけ通信』の記事を加筆・訂正したものです。)